東京の探偵に憧れる

探偵業に憧れる事について

日本人は探偵が好きなのでしょうか。

そこまで憧れを抱く職業なのでしょうか。

小説やテレビでもよく探偵が出てきます。

カッコいい俳優や女優が探偵に扮して、時には華麗なアクション有りとわくわくします。

また様々な道具を駆使して調査をしたりと、本当にかっこいいですよね。

しかしそれは空想上のことで現実ではないですよね。

だっていきなりナイフを持って襲われたらあんなにかっこよく反撃できないでしょうね。

身体自身動かないし、空手などの有段者でもとっさには無理だと思うのは私だけでしょうか。

だって相手が弱いとは限らないし、下手したら相手がナイフなどを所持している可能性もありますよね。

反撃できないでしょう。

普通なら。

テレビで見る様々な道具にしても使いこなすだけでも大変ですし、これだけの道具を揃えるのも大変だと思います。

探偵は保証もなく自由業だと思います。

それなのになぜ日本人は好きなのでしょうね。

尾行にしても聞き込みにしてもとても根気がいる作業だと思います。

何時間もじっと見張っておくなんてとても出来ません。

そんな場面はテレビなどではでないからカッコいいと思うのでしょうね。

探偵社の歴史について

1833年フランスに世界で初めての探偵社が出来ました。

フランス兵であり犯罪者でもあった人物が、私立探偵として、フランスの密偵としてスパイや情報収集を担っていたのが始まりです。

その後アメリカでも1852年に有名な探偵社が設立されました。

アメリカではボディガードやガードマンなど警護や警備が主な仕事で、企業の調査などはしていませんでした。

日本においては1889年に初めて探偵社が設立されました。

そして次々と設立しました。

なぜならばそのころの探偵社・興信所は届出する必要がなく誰でも開業できたために料金を騙し取ったり、脅したりする業者もいました。

そのため探偵社・興信所の評判は悪くなる一方だったため、一部の優良な探偵社・興信所が一致団結し1988年に社団法人日本調査業協会が、2007年に探偵業法が制定・施行されました。

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これらの事により、少しずつですが探偵業界の健全化が進んでいます。

しかし今も一部ですが悪徳業者がいて、まだまだ探偵業界の風当たりは強いと思います。